岡田上鍼灸院
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鍼灸院情報
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院長
自己紹介
岡田上 孝志(おかだうえ たかし) 男性
私は、鍼灸師という仕事を職人の仕事と思っています。
鍼灸に関係する中国の古典を参考にして、治療効果が、ほぼ確立している技術を基本に、脈診を重視した針治療をおこなっています。
具体的には、その場で体の変化を体感してもらうことで、症状の出ている場所から離れたツボに針を刺されることに納得してもらえるような針治療です。
鍼の技術で生活していきたい職人なので、鍼灸院で健康商品の販売は、おこなっていません。
経歴
1963年
3月22日午前5:50、大阪に生まれる
1993年
行岡鍼灸専門学校に入学
1996年
行岡鍼灸専門学校を卒業
鍼灸師と按摩マッサージ指圧師の資格取得
神戸市長田区の鍼灸治療院に就職
2002年
神戸市中央区に岡田上鍼灸院を開院
神戸市長田区の鍼灸治療院を退職
2003年
岡田上鍼灸院での仕事に専念し、現在に至る
職安での一言から、鍼灸の道に進むことに
1992年、当時の金融不況の影響で、銀行のオンラインプログラムの開発に大きく関わっていたシステム開発の会社を退職することになり、職安に行った時に、職業紹介の書類に、その場の思いつきで、希望職種の欄に、マッサージと書いて書類を窓口に提出しました。
「マッサージの仕事をするなら、資格が必要ですよ」と、職安の窓口の人から言われ、「えっ?」と思いました
専門学校に関する本で、マッサージの資格をとれる学校を調べたところ、鍼灸の資格もとれるマッサージの学校しか見つけられませんでした。
「針は痛いから嫌だけど、マッサージの資格をとるためには、そういう学校しか無いし」ということで、あわてて、専門学校の受験勉強をすることに。
運良く合格し、入学してからの様々な人の縁で、マッサージではなく鍼灸の道に進むことになりました。
今では、鍼灸師以外の職種を選ぶ方が難しくなってしまって、現在にいたっています。